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沈下修正で二次被害を防ぐ

何らかの原因で地盤沈下が起こってしまった場合に沈下修正を早めに行う必要があります。
その理由として、沈下によって考えられる二次被害の防止があります。それではどのような二次被害があり得るのでしょうか?

液状化現象

液状化現象とは、水を含んだ砂の地盤が地震によってバランスを崩したり、大雨によって水分量が増えたりするなどして、砂と砂の間にある水が押し出され泥水となって湧き出す現象です。地震によって地盤の安定性が崩れ沈下する事例は珍しくありませんが、さらに液状化現象が起こることで被害がより大きくなる可能性があります。
沈下修正工事によって早めに対応することで被害を最小限に抑える必要があります。

ライフラインへの影響

地盤沈下による二次被害ではライフライン設備への影響も考えられます。住宅の地下には電気・ガス・水道などのライフライン設備が埋められていることが多いです。沈下によってそうした設備に圧がかかり、地盤そのものの沈下修正だけでなく水道管やガス管といったライフラインに必要な設備の修復も必要になるケースがあります。

健康への影響

特に不均等な沈下の仕方をする不同沈下では、目まいや頭痛、肩こりなど健康への影響も懸念されます。
人間は視覚から得る情報や三半規管が司る平衡感覚によってバランスを保っていますが、沈下によって地盤のバランスがおかしくなってしまうと無意識の内にそれを修正しようとして体に負担をかけています。

傾斜角が大きくなるほど体への負担も大きくなるので、沈下修復工事で床を水平にすることで平衡感覚を元に戻し体への負担を軽減することができますよ。

沈下修正工事は早期に対応するほど住宅へのダメージも少なくなります。
二次被害へのダメージを防止するために、少しでも違和感がありましたら弊社までお気軽にご相談下さい。

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