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強い地盤の見分け方

住宅を建てる際に、少しでも強い地盤の上に建てたいと考えるのは当然のことだと思います。
こちらでは地盤調査と合わせて知っておくと役に立つ、強い地盤を見分けるための豆知識をご紹介します。

洪積層とは

地盤は時代ごとに堆積した土や泥、砂が層となって重なったものです。日本にあるほとんどの住宅は、地質時代ごとの区分で言うと約18000年前以降にできた沖積層(ちゅうせきそう)か約180万年前~約18000年前にできた洪積層(こうせきそう)の上に建てられています。地盤として安定しているのは古い年代にできた洪積層の方です。

基本は古くて高い場所

強い地盤の見分け方として、その街の都市計画に注目するという方法もあります。
東京を例に取ると、皇居や国会議事堂、高級住宅街として有名な田園調布などは、地盤のしっかりした高台に作られています。

昔から地盤のしっかりしたところには国の重要な施設や身分の高い武士や公家、貴族、地主などが住む住宅街を配置するのが都市計画上の定石だったため、そうした施設が集まる場所を地盤調査してみるとしっかりした土地であることが多いです。

昔の資料が役に立つ

マイホームを建てる土地には、古くからある高台の洪積層が適しています。そうした土地を見分けるためには、図書館などにある古い資料集に注目してみてはいかがでしょうか。

例えば、古地図では江戸時代以前からあるお屋敷街の配置や「山・丘・森・峰・高」といった地盤のしっかりしていそうな地名の場所を確認することができます。古い資料集で候補地をいくつか絞ってから、地盤調査をご依頼頂くとより効率的で費用がかからないマイホーム選びが可能になります。

弊社は奈良の御所市・橿原市近隣で新築や地盤調査を承っていますが、両市がある奈良盆地は洪積層を土台にしている部分が多く家づくりに適した土地です。奈良で家づくりをご検討中ならば、地盤のしっかりした土地で実績のある弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

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